消費者金融を学ぶ

自損事故で車両保険に入っておらず修理代のためにキャッシング

川本さん/男性/38才/会社員

都内では珍しくそこそこの雪が積もった1月の夜でした。5年ほど前だったでしょうか?
積もったといっても、大雪というほどではありませんでしたが、
まだ積もりはじめた夕方に、仕事からの帰り道で事故を起こしてしまいました。

私の車は、東北の田舎に帰省した直後だったこともあって、
冬用のタイヤを履いていたため、このときの程度の雪ではまったく問題なく走れていました。
しかし、このタイヤを過信しすぎていたようです。

突然の雪ですから、幹線道路を走る車はほとんどが夏タイヤのままで、
坂道などではスリップして登れない車も見かけました。
いつものように仕事を終えて、冬タイヤだから大丈夫だろうと
走りなれた道の緩いカーブに差し掛かったところで、
突然、犬が道路を横断していたのです。

反射的にブレーキを踏んだのですが、止まれる速度ではなく、
犬はなんとか避けることができたものの、
そのままスピンしてガードレールに一直線。
相手は犬ですから、どちらがどうという話ではなく、単に単独事故という扱いになり、
対人対物の保険には入っていましたが、車両保険には入っていなかったため、
ガードレールの補修費用は保険で賄えたものの、
フロントの右側が大破してしまった車については、
実費で修理するしかない状態でした。

無人契約機で50万円借入れ

車の修理代をいつもお世話になっているお店で相談してみたところ50万円。
普段の通勤にも車は必要です。とりあえずの足として安い車を買うなら10万円もあれば
買い換えられますが、今の車は長年乗ってきて思いいれもあります。
自分の不注意で事故を起こしてしまったこともあり、なんとか修理したいと考えました。

しかし、50万円という金額は簡単に用意できません。
考えた挙句、消費者金融で借りることにしました。

いつも通る道沿いに、無人契約機があったことを思い出し早速申し込み。
あっという間に審査が終わり、無事50万円を借りることができました。
そして車を修理することができました。

返済は月々2万円づつ地道に、ボーナス時には10万円づつ返済して、
2年弱で完済しました。
現在も修理した車は元気に走っています。あの時なんとか修理できたのは、
消費者金融で借りることができたおかげです。
これからもこの車には、大事に乗ってゆきたいと思っています。

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